【大学受験の古文】入試頻出の古文単語10問(その1)

入試によく出る古文問題
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みなさん、こんにちは。古文単語をしっかりと覚えていますか?今回は古文単語を厳選して問題を出させてもらいました。

 

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A子さん

厳選って、毎回言ってるけど本当に厳選した内容なんですか?

 

はい、当然な疑問ですね。実際の入試に出た問題から出題されていますので実力はきちんとつきます。間違えた単語は10個だけですがしっかりと復習をして能力向上に高めてください。

 

対象となる単語は赤字で書かれているので、その意味に沿った選択肢を選びましょう。ただし、訳も解説に載せてあるので一読してください。

1.あやし」のしづ・山がつのしわざも、(徒然草)

2.かたち」・心ざまよき人も才なくなりぬれば、(徒然草)

3.あはれなり」し世のありさまかな。(源氏物語)

4.あはれなる「御気色」にかきなでたまひて、(源氏物語)

5.見すぐしたらむ中こそ、「契り」深くあはれならめ。(源氏物語)

6.うはおそひ着たらむ「わらは」も、まゐりよからめ」(枕草子)

 

7.世の「うき」よりは住みよかんなるものを。(平家物語)

8.御送りして、「とく」いなむとおもふに、(伊勢物語)

9.また野分の「あした」こそをかしけれ。(徒然草)

10.自然のことあらん時、物の「具して」頼朝が乗るべき馬なり。(平家物語)


 

 

前回の識別問題の初級編「【大学受験の古文】古典文法の助動詞・動詞などの識別問題(初級編10問)」はこちら

 

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