識別問題(助動詞ず、む、けり)古文の現代語訳問題【入試に役立つ古文】

みなさんこんにちは。古文の現代語訳問題も第7回目となりました。今回は識別問題で「ず」「む」「けり」あたりを中心に問題を組み立てました。

 

「古文の現代語訳シリーズ」も意外と長いですね。入試に役立つ古文の問題としてなるべく多く問題を作っていきます。とにかく古文は実践あるのみなので、テストで8割以上取れるまでは何度も繰り返し解いてください。10問しかない形なのでかなり楽にテストすることができると思います。

 

S先生
S先生
ちなみに「ず」、「む」、「けり」の各々意味はわかりますか?

 

それでは、入試に役立つ古文として、古文の現代語訳で適切な訳を選べるようしっかりとやっていきましょう!!レッツスタート!!!

【大学受験】古文の現代語訳問題その7(総合問題)

次の古文の文について適切な現代語訳を選びなさい。

 

 

たなか君
たなか君
疲れた〜。古文の現代語訳、なかなか慣れてきません。問題数が少ない気がするのですけど。。。

 

S先生
S先生
そういう人のために問題を数多く用意してあります。古典文法と古文単語を組み合わせて文を読む習慣をつけていきましょう!

 

たなかくん
たなかくん
意外と、HIMOKURIに問題数多くありますが、それだけで足りるか自信ありません。。。。

 

この記事を繰り返すと共に、おすすめの問題集とは「古文上達 基礎編 読解と演習45」です。かなりの演習をすることができます。

 

 

また、古文単語はゴロゴシリーズもいいですが、私が使用していたのは「マドンナ古文単語230 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)」がおすすめです。

 

HIMOKURIをと共に多くの問題演習をすることで古文は確実に得点源にしましょう。ちなみに今までの古文の現代訳にさせるテストが書かれた記事は以下の形になっています。

【大学受験古文】古文の現代語訳クイズその4(総合文法問題)
みなさん、こんにちは。今回も古文の現代語訳の問題のコーナーです。現代語訳編も第4回となりました。古文の短文にそろそろ慣れてきた頃でしょうか?とにかく、古文の読解はなるべく多くの問題に慣れることです。 古文の現代語訳の第三回は「【大学受験古文...
【大学受験古文】古文の現代語訳クイズその5(総合文法問題)
みなさん、こんにちは。今回も古文の現代語訳の問題のコーナーです。現代語訳にも慣れてきたことでしょう。とにかく、現代語訳のコツは古典文法の知識を駆使しつつ、古語の意味をとることです。特に古語の意味が複数ある場合、ひっかけの選択肢が出てくるので...
スポンサーリンク
スポンサーリンク

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました