原始・古代

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院政期の文化の特色を解説!(文学・美術・建築・芸能について解説)【日本史B 第22回】

平安時代中期の摂関政治期に生み出された国風文化は、平安時代後期の院政期になると武士の文化や地方の文化を取り込むことでさらに厚みを増しました。 文化の中心は国風文化期と同じく平安京でした。院政期になると東北地方の平泉に見られるよ...
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院政と保元・平治の乱から始まる平清盛を中心とする平氏政権について【日本史 第21回】

院政とは、天皇を退位した上皇が院で行う政治です。院政がはじまると政治の権力は藤原摂関家から上皇に移りました。 鳥羽上皇の死後、最高権力者である治天の君の座をめぐって崇徳上皇と後鳥羽上皇が争う保元の乱が起きます。勝利したのは後白...
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平将門の乱・藤原純友の乱など武士の成長について解説(問題演習つき)【日本史 第20回】

9世紀から10世紀にかけて、地方の開発領主たちは国司の収奪からの自衛や所領の拡大のため武装するようになりました。これが武士の始まりです。 武士たちは互いに争いながら成長していきました。10世紀中ごろにおきた平将門の乱や藤原純友...
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藤原道長・頼通による摂関政治の成立と地方政治の乱れ【日本史B 第19回】

安和の変で源氏を退けた藤原北家は権力を独占しました。すると、北家内部での権力闘争が激しくなります。北家内部の権力闘争に勝利したのが藤原道長と頼通でした。 中央で人事権を持つ摂関家に権力が集中する一方、地方政治は国司に一任される...
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国風文化について解説!【日本史B 第18回】

遣唐使廃止後に日本で栄えた貴族文化を国風文化といいます。 このころ、日本の政治は藤原氏が摂政・関白として天皇の代わりに政治を行う摂関政治の時代でした。そのため、国風文化は藤原文化とも言います。 国風文化の特徴は「...
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藤原氏による安和の変に至るまでの他氏排斥事件について一挙に解説【日本史B 第17回】

9世紀初め、藤原冬嗣は嵯峨天皇を補佐して薬子の変を鎮圧しました。 以来、冬嗣の子孫である藤原北家は、幾度もの事件で他氏を排斥し天皇家をもしのぐ力を手にします。 藤原氏はいったいどのようにして他氏排斥を行い、権力を...
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密教文化が花開いた弘仁・貞観文化【日本史B 第16回】

平安時代初期の100年間は、桓武天皇や嵯峨天皇をはじめとし、律令制度の立て直しが行われた時代でした。嵯峨天皇や清和天皇時代の年号を取り、この時代の文化を弘仁・貞観文化といいます。 平安京を中心とした弘仁・貞観文化は貴族たちを担...
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受験頻出!平安時代初期の政治について解説!桓武天皇から嵯峨天皇まで【日本史第15回】

平安時代とは桓武天皇は平安京に都を移した794年から鎌倉幕府が開かれる1192年(または、1185年)までの400年間をさします。 平安京に都を移した桓武天皇やその次の嵯峨天皇は律令政治の立て直しを目指し政治改革を行いました。...
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天平文化とは?文化の特徴を解説!文学や建物についても解説【日本史B 第14回】

天平文化は奈良時代の文化です。天平文化の特徴は遣唐使によってもたらされた盛唐文化の影響を強く受けた国際色豊かな文化だということです。 (奈良時代の東アジア) 仏教の力で国を守る鎮護国家を重視した聖武天皇は諸国に国分寺や国分尼寺を...
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奈良時代の政治とは?奈良時代をざっくりと解説【日本史B 第13回】

今からおよそ1200年前、都が奈良の平城京に移りました。奈良時代とは、平城京に遷都してから84年間をさします。世紀でいえば8世紀です。 奈良時代を代表する天皇は何といっても聖武天皇と孝謙天皇。天武天皇系の天皇たちが活躍した時代...
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大宝律令の制定と律令の内容について解説!文武天皇の時代について【日本史B 第12回】

聖徳太子や天智天皇・天武天皇・持統天皇が共通で目指した目標があります。 それは、日本で律令を取り入れた政治を行うことでした。聖徳太子や天皇たちが目指した律令を形にしたのが「大宝律令」ですね。奈良時代の政治は律令にのっとって行わ...
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天武天皇から持統天皇までを一気に解説!【日本史B 第11回】

天智天皇の死後、壬申の乱に勝利した天武天皇は、天皇中心の国を作るため制度改革をおこないます。武力で壬申の乱を制した天武天皇に歯向かえる豪族はいなかったので、改革は急ピッチで進みました。 天武天皇の死後、天武天皇と皇后鵜野讃良皇...
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天智天皇と壬申の乱(律令国家への歩み)【日本史B 第10回】

中大兄皇子は孝徳天皇のもとで大化の改新を推し進めます。孝徳天皇と対立した中大兄皇子は飛鳥に去りました。孝徳天皇の死後、中大兄皇子は皇極天皇を重祚させ斉明天皇とし改革を継続します。 斉明天皇の死後、中大兄皇子が天智天皇として即位...
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大化の改新は、いつ、どの場所で起きた?大化の改新のポイントや覚え方について解説【日本史B 第9回】

推古天皇が亡くなると、蘇我氏の力がそれまで以上に強くなりました。 皇極天皇の子である中大兄皇子は中臣鎌足とともに蘇我氏打倒を企て、これに成功します。 蘇我氏を滅ぼした後に即位した孝徳天皇は中大兄皇子らに補佐され、...
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