英語の勉強法として英文法問題をどう対策するのか&おすすめの問題集

英語勉強法
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みなさん、こんにちは。英語の勉強は進んでますか?英語は主に「単語」「文法」「長文」という3つの勉強を進めていく必要があります。大学入学共通テストのプレテストでは文法問題は消えましたが、読んでいく上で基本的な考えになります。

 

今回の記事では、英語の勉強法として英語文法問題のをどう対策するのかについてご説明したいと思います。この機会にしっかりと勉強していきましょう。また、おすすめの問題集や参考書なども解説していきたいと思います。それでは、どうぞ!

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英語の勉強で英語文法をなぜしなければならないのか

文法問題はマーク式の問題の比重が高い私立大学を中心に国公立大学を含めさまざまな大学で出題されています。国公立大学を志望している受験生であれば必ず受験しなければならない「大学入学共通テスト」では文法問題は出題されない予定になってはいますが私立大学の併願も考えている場合は国公立大学志望の方も文法問題の対策が必要になるでしょう。

 

文法問題は一見すると難易度が高く、全問正解することは非常に難しいのではないかと考える方も多いのではないかと思われますが、標準レベルの問題であれば誰でも努力次第で満点を目指すことが可能です。

 

英語の問題には長文問題やリスニングなどうっかりミスなどで点を落としがちな問題が多いです。

 

文法問題でしっかり点数を稼ぐことができれば他の問題で少しミスをしてしまったとしても英語全体の点数を安定させることができるので、英語で高得点を取りたい方はぜひ英語の勉強で対策を行って英文法の問題を自分の得意分野にすることをおすすめします。

英語文法問題対策にはどのような勉強法が有効?

街の大型書店にある参考書コーナーに立ち寄ってみると、色々な文法問題対策の参考書や問題集が販売されていることが分かると思います。

 

あまりにも種類が多いために、どの問題集を選べばよいのか分からないと不安に思っている受験生の方もいらっしゃるでしょう。

文法問題における問題集

ですが過度に心配する必要はありません、書店で売られている私大対策向けの文法問題集は同じような内容の本が多いため、自分が気に入った1冊だけに取り組みさえすれば問題ありません。自分が通っている高校から文法問題集が配られているという方もいるかもしれませんが、そのような方の場合はその問題集を解けば十分でしょう。

 

ですが、文法問題集を解くうえで受験生の方には注意してほしいポイントがあります。それは「できなかった問題を放置しない」ということです。

 

文法問題集に掲載されている問題数は非常に多いため、全ての問題を一度に演習することは難しいです。したがって時間をかけて少しずつ問題を解いていく必要があります。

 

一気に解くことができないためついつい今日解いている問題だけに目が行ってしまい、数日前に解いて正答できなかった問題の復習を怠ってしまうことがあります。

 

いくら問題集に書かれている解説文をじっくり熟読したとしても、人間の記憶力には限界があり、数日すれば内容を忘れてしまうのでいつまで経っても苦手を克服することができません。

 

私自身も受験生時代間違えた問題を見直すことよりも問題集を進めることを意識しすぎていた時期がありましたが、復習を怠ったためにいつまでたっても苦手分野が減らないという苦い経験をしたこともありました。

 

自分が苦手としている問題に向き合うのは勇気がいることですが、勉強の効率性を考え積極的に復習を進めて苦手問題をゼロにすることを目指すべきでしょう。

 

また本番の出題に慣れるために、センター試験や志望大学の過去問を解いてみることも重要です。間違えた分野を復習するきっかけになりますし、目標点に届けば自信にもなります。

 

私自身は大学受験の勉強を始めたばかりの頃は英語の文法問題を苦手だと感じており、始めは試験でも高得点が取れなかったのですが「UPGRADE英文法・語法問題文法・語法・語い・熟語・会話・発音/アクセント―〈データ分析〉大学入試」や「Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服」といった市販の問題集をひたすら何回も繰り返し、解けない問題をゼロにすることを目指した所、段々と点数が上がり最終的にはセンター試験で文法問題を得点源にすることができました。

 

なお、このブログでも英文法は解説していますのでそちらをみていただいてもいいですね。ただ、内容としては初学者でも理解できるように書いてますのでおすすめです。

【結論】英語の勉強法で1冊の問題集をじっくりとやるべし

大学共通テストでは従来のマニアックな文法表現などは消えていく実践的な英語が使用されていくことになることになると思いますが、それでも一定の基本知識がなければ英文がそもそも読めません。長文読解能力の必要性がますます高まる中、その基本基礎なる力づくりのために文法をきちんとおさらいする必要はあります。

 

繰り返しますが、次々と新しい問題集に取り組むのではなく、1冊をじっくりやっていくようにしっかりと勉強をしていきましょう。また、上記問題集でいまひとつ文法のルールが分からないときには「英文法の鬼100則 (アスカカルチャー)」や「一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)」で文法を理解していくのもいいでしょう。

 

参考記事として「【大学受験】絶対に読めるようになる英語長文対策法」を上げておきます。まだ読んでいない人は是非とも読んでみてください。

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