勉強嫌いな子が行いがちな受験で失敗する行為3選

どうも、emitaです。

 

久しぶりに、勉強内容についてではなく、生徒の行動について語りたいと思います。親御さんも子供が勉強嫌いだなと思ったらこの行為をしていないかチェックしてみてください。

 

受験も佳境に差し迫った時になんていう話なんだと思いますが、普段の勉強コンテンツとことなり箸休めに読んでみてください。

 

これを読んでる方で、もしこの行為に該当しているなら速攻で改めた方がいいです。逆に、「こんな奴いない」と思えた方は大丈夫です。

 

ちなみにこの行為のランキングは完全な個人の独断と偏見に基づくもので、全て実話に基づいた話です。

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参考書や問題集のお金をケチるために問題集のコピーをねだる(3位)

勉強に意識がなく、ただ良い成績をなんとなく取得したい生徒にありがちな発言として、

 

 

「先生、テキストまるごとコピーして」

 

 

著作権法とか難しい話はともかく、こうした生徒は自分でテキストや教材を買うという意識がありません。

 

 

つまり、教材は無料でなるべくお金をかけずに成績を伸ばしたい、という意識です。

こうした生徒はお金が本当に無いというのではなく、勉強にコストをかけたくないと考えていて、勉強にはお金がかかるという発想があまりありません。

 

 

もちろん、毎回断りはするのですが、勉強の成績というのが目に見えない無形の資産であるだけに、勉強に対しお金を払う価値を見いだせない人もいます。

 

 

塾にしても予備校にしても新たに勉強をしようとするには必ずお金がかかってしまうというのを意識してほしいですね。

塾に来た時しか勉強しない(2位)

塾や予備校に通っているのに成績が上がらないという生徒をたまにみかけます。

 

 

彼らによく共通しているのが、塾で勉強しに来たものの、塾から帰って勉強を全くしないという生徒です。

 

 

もちろん、人によってはバラバラですが塾や予備校に来て勉強できる時間は大半がわずか1〜4時間ぐらいです。

 

 

しかし、その時間内だけで成績をあげれたら苦労はしないのが現状です。勉強時間はやった時間ではないというもののやはり時間をかければ書けるほど有利になるというのも厳然たる事実です。

 

 

なかなか成績が上がらない中で塾や予備校に来ただけで成績があがらない、というのは勉強時間の少なさが原因となっているのではないかと思います。

嫌いな科目を徹底的に避ける(1位)

勉強嫌いな子がしがちな失敗の行為の1位はやはり、自分の好きな科目しかしないというものです。勉強はしっかりするのだけど、まんべんなく受験科目を勉強しない、という感じです。

 

 

勉強をしっかりとしているにもかかわらず成績が上がらない子は大半がこのパターンです。

 

 

結局、苦手科目にかける勉強時間が少ないということです。勉強時間が全てではないですが、成績向上には必須のファクターでしょう。

 

 

自分の勉強時間に対してどのような計画を立てればいいのか判断して、計画を立てて勉強をしていくといいでしょう。

 

 

受験ではあくまで、得意な科目で成績を取るというのもだいじですが、苦手な科目を作らないというのがなによりも大切です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

あくまで、私の偏見と独断で感じた内容なので客観的なデータがあるわけではないですが、なんとなく感じていたことを言語化してみました。

 

勉強して成績を上げるためにはとりあえず勉強をやり続けていくことが大事です。みなさんにとっての勉強ライフを充実させてください。

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