【受験に役立つ古文問題】古文単語識別問題(上級編)

みなさん、こんにちは。

古文の勉強ははかどっていますか?古文は、長文を読むことも大事ですが、短文の活用をしっかりと理解し正解を選ぶ能力もかなり大事です。活用がきちんと理解できれば難問もきちんと解答することができます。

古文はどうしても後回しになってしまい、なかなか勉強時間を取れないのが大半のみなさんの実情です。(たまに古文マニアみたいな人もいますが…)そこで、みなさんのために古文の問題の活用と接続の問題を集め、問題を作成しました。

しかも、それほど時間も取れないと思い、問題10問に絞りました。

こちらは、問題を回答する度に問題が変更になるので何度でも解くことが可能です。古文の接続に強くなるために是非とも挑戦してみてください。

間違えた問題も、解答した後に考え方という形で解法を載せています。

1. 「往ね。いま聞こえむ」とて、ふところに引き入れて入り(        )。(枕草子)
2. 後徳大寺大臣の寝殿に鳶ゐさせ(   )とて縄をはられたりけるを、(徒然草)
3. 「いかで月を見では(       )ん」とて、(竹取物語)
4. 雨の降るやうに(       )けれども、(平家物語)
5. 羽(  )ば、空をも飛ぶべからず。(方丈記)
6. 撰集のあるべき由承り候ひ(       )ば、(平家物語)
7. また衣着(       )妻子などもさながら内にありけり。(宇治拾遺物語)
8. 今生ひ(   )ぞまじれる。(土佐日記)
9. さめざめとぞ泣きゐ(        )。(平家物語)
10. 水におぼれて死なば(        )。(平家物語)

 

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