【受験に役立つ古文問題】古文単語識別問題(上級編)

入試によく出る古文問題
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みなさん、こんにちは。

古文の勉強ははかどっていますか?古文は、長文を読むことも大事ですが、短文の活用をしっかりと理解し正解を選ぶ能力もかなり大事です。活用がきちんと理解できれば難問もきちんと解答することができます。

古文はどうしても後回しになってしまい、なかなか勉強時間を取れないのが大半のみなさんの実情です。(たまに古文マニアみたいな人もいますが…)そこで、みなさんのために古文の問題の活用と接続の問題を集め、問題を作成しました。

しかも、それほど時間も取れないと思い、問題10問に絞りました。

こちらは、問題を回答する度に問題が変更になるので何度でも解くことが可能です。古文の接続に強くなるために是非とも挑戦してみてください。

間違えた問題も、解答した後に考え方という形で解法を載せています。

1.初めて灰にて候ひ(  )と知られて、その後は食べずなりぬ。(古今著聞集)

2.また、かならず(        )べき人のもとに車をやりて待つに、(枕草子)

3.すべて、あられぬ世を念じすぐしつつ、心をなやませること、三十余年(  )。

4.また衣着(       )妻子などもさながら内にありけり。(宇治拾遺物語)

5.後徳大寺大臣の寝殿に鳶ゐさせ(   )とて縄をはられたりけるを、(徒然草)

6.さてもあるべきならねば、鎧直垂を取つて、首をつつまんとし(  )に、(平家物語)

7.「これはいさめる馬(  )」とて、鞍を置きかへさせけり。(徒然草)

8.さめざめとぞ泣きゐ(        )。(平家物語)

9.また家のうちなる男君の来ず(         )ぬる、いとすさまじ。(枕草子)

10.雨の降るやうに(       )けれども、(平家物語)


 

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