2020年2月14日早稲田大学スポーツ科学部英語文法問題解答速報&解説

講義・授業集

みなさんこんにちは。今回は2020年2月14日の早稲田大学スポーツ科学部の入試の英語文法について解説を行っていきます。

早稲田大学のスポーツ科学部は英語と国語か数学と小論文の3科目で合格でき、早稲田大学の中では比較的入学に簡単な学部と言われています。偏差値も65(パスナビ調べ)と早稲田大学の学部の中で一番低い学部です。

まだまだ後期を受験する人もいることから文法問題の汎用性が高いと考え、今回は早稲田スポーツ科学科の英語の文法(大問4と5)について解説をしていきます。

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早稲田スポ科の英語文法問題(大問4と5)

それでは、早速問題を見ていきましょう。(  )は私の翻訳です。

大問4について

Choose the ONE word or phrase that best completes the sentence.(文に最も適した1単語またはフレーズを選びなさい)

1. ________ it comes to placing the ball on the court just so, no one can hold a candle to her.
A. When
B. Wherever
C. Whichever
D. While

Aが正解。When it comes to(~のことになると)という熟語です。
2. I ________ the piano after I started high school and became too busy.
A. stopped learning
B. stopped to learning play
C. stopped to learn play
D. stopped the learn of
Aが正解。stopは動名詞を目的語にとる動詞で「〜をやめる」という意味なのでA。to不定詞が後ろに来る場合、不定詞は副詞的用法でstopは自動詞で「立ち止まる」という意味になる。メガフェプスは覚えて置かなければならない。「英文法の動名詞の全て(メガフェプスや意味上の主語など)が10分で理解できる」を参照のこと。3. I’m sure that she would be _______ to show you around town.
A. delight
B. delighted
C. delightful
D. delightfully
Bが正解。感情を表す動詞は外部的要因が主体になるときは能動で、感情を抱く人が主体になるときは受動的になる。sheが主語で感情を抱く人が主語になっているので受動のdelightedになる。4. When the Swallows defeated the Giants 9-3, it could be said that the Swallows outscored the Giants _______ runs.
A. at six
B. by six
C. in nine
D. over three
Bが正解。スワローズがジャイアンツに9対3で勝利して人々は6点差という、という意味になる。差を表す前置詞はby。

大問5について

文法的に不正解のものを選びなさい。もし全て正しいならDを選びなさい。
1. (A)In the famous author’s this description, (B)the region comes acrss (C)as being anything but appealing.

(D) ALL CORRECT

Aが正解。thisの語順は形容詞の前にあるのでthis famous~としなければならない。

2. (A)Not wanting to get her friend into trouble, (B)she is refusing to reveal the teacher why (C)she did what she did.

(D) ALL CORRECT

Bが正解。revealはreveal Oで「Oをあきらかにする」となる。人を持ってきたい場合はreveal O to 人となるので第4文型をとらない。正しい英文はreveal why~to the teacherという形になる。

3. (A)Once he gets home, (B)he is expected to visit City Hall (C)before doing anything else.

(D) ALL CORRECT

Dが正解。誤っている箇所はない。誤ってAを選択しないように注意。「一度、家に着けば」とget to homeとしないように。homeは副詞なのでget homeが正しい。go homeと同じ理屈です。

4. (A)The proper equipments make the whole operation easier,(B)so the scientists can conduct more experiments, (C)which can often produce better results.

(D) ALL CORRECT

Aが正解。equipmentは不可算名詞なのでequipmentが正解。不可算名詞と可算名詞の区別を普段からしっかりと見ておこう!

5. (A)The lack of support (B)is main the reason (C)that has been causing the delays.

(D) ALL CORRECT

Bが正解。mainは形容詞なのでthe main reasonが正しい。

まとめ

いかがだったでしょうか?早稲田大学の英語は少し難易度が高く独特の問題が出てきます。特に、早稲田の理工学部や文化構想の問題は超難易度が高いと言われています。スポ科の問題は他学部に比べ楽なのでしっかりと復習をして取りたいですね。

今回の問題を通じてより早稲田の英語を詳しく知りたい人は「早稲田の英語[第8版] (難関校過去問シリーズ)」を購入してみましょう。お疲れさまでした。

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