【大学受験】古典文法「べし」意味識別クイズ(10問)

入試によく出る古文問題
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「べし」の意味の識別問題

「べし」には、推量、意思、可能、当然、命令、適当、の6つの意味がありますので、その意味であるかを見分ける問題がよく出題されます。

 

早速、練習問題をやってみましょう。

 

古文助動詞「べし」の意味識別問題

助動詞「べし」を使用した文章で、適切な意味が使われている選択肢

 

「べし」の詳しい説明は、別記事に書いてあるのでそちらを見て勉強してください。「べし」の説明記事はこちら

そこで、その見分け方を覚えたいところなのですが、「べし」の識別においては覚えるべきこと・覚えておけばよいことが少なく、文脈判断による場合が多いのが現状です。

基本の見分け方は、

  • 直後に打消の助動詞「ず」が来る場合、「可能」
  • 主語が1人称(わたし)である場合には、「意志」
  • 強い推測の場合は「当然」、弱い場合には「推量」

 

古文助動詞「べし」の意味識別問題

助動詞「べし」を使用した文章で、適切な意味が使われている選択肢

 

 

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